文学・人文・歴史・社会

京都 花の寺社巡礼図鑑

水野克比古(写真)/蔭山敬吾(文)

A5 1848 円

9784910428178

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寺社が約2000もある、特別な古都・京都。「京都に旅行したいけれど、見るところがありすぎて迷う」という方に、とっておきの京都巡りを提案します。それは、京都の寺社の中でも、「花の美しい88寺社」だけを見てまわるというもの。 本書は「京都写真」の第一人者(京都府文化賞功労賞受賞)である写真家・水野克比古氏の写真で構成され、「寺社解説」と「植物解説」が付された画期的な“図鑑&ガイドブック"です。 解説は、ベストセラー『散歩で見かける草花雑草図鑑』の編集者が、88寺社の協力を得て書き下ろしたものです。

葬式消滅 お墓も戒名もいらない

島田裕巳

四六 1760 円

978-4910428192

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自然葬、海洋葬を実際に行ない、葬送の自由を進めてきた著者・島田裕巳氏。
コロナ禍を経て、直葬(じきそう/ちょくそう)などお葬式の規模ははますます簡素で小さくなってきました。
見送る遺族はお骨を持ち帰らないという葬儀もいよいよ出現。
高額な戒名も不要、お墓も不要となってきた新しい時代のお見送りの作法や供養の方法などこれからの時代を見据えた情報を宗教学者が教えます。
『0葬』、『葬式は要らない』と葬送に変化を与えたヒット本に続く、葬送の在り方を考えさせられる本です。

日本異類図典

朝里樹 (監修)

A5 1980 円

9784910428185

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神や霊、鬼や天狗などの見えないものや、狐や蛇などの霊力をもつ動物など、いにしえの人々が恐れ崇めた「人ならざるもの」―異類―とは一体何なのか、その実態を読み解く。神と鬼はもともと一体の存在だった? 天狗の起源は流れ星だった? 十二支は動物と関係がなかった? 異類の起源と歴史、人々の暮らしとの関わりを民俗の視点から深堀りしていく。

日本の暮らしと信仰365日

渋谷申博

A5 2838 円

9784910428161

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日本人の宗教観、信仰心と日々の暮らしはどう関わり、どのように影響を与えているのか。一年365日の暮らしの中の行事とそもそもの宗教的意味合いを、寺社研究の第一人者渋谷申博氏が紐解き解説する。

歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐり 新装版

渋谷申博

A5 1760 円

9784910428147

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京都や奈良にも引けを取らない神社仏閣の宝庫である東京。 その寺社やお寺を、日本武尊に代表される神話伝承から平将門や 太田道灌の足跡、徳川家による100万都市の造成、そして寺社を 舞台とした幕末の事件まで江戸・東京の歴史を辿りながら紹介。 オールカラーでアクセスや最寄の老舗飲食店や主だった参道散策 なども紹介した東京の寺社めぐりに最適決定版ガイド書であり、 かつ歴史物語の読み物としても満足出来る内容です。同書は2016年10月に発売された「歴史さんぽ 東京の神社・お寺めぐり」の新装版となります。

宇宙開発 未来カレンダー 2022-2030's

鈴木喜生

A5 1980 円

9784910428130

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いま宇宙開発は驚異的なスピードで進んでいます。史上最大ロケットの開発が進行し、複数の宇宙ステーションの建設計画が進められ、月や火星への有人探査が目前に迫っています。人類の歴史を大きく転換するこれらプロジェクトが俯瞰できるように、当書の第1章では、近年進行されている宇宙開発計画、機体開発などを、豊富なデータとともに日付順で網羅しています。 また第2章では、現在すでに宇宙軌道上にある現役(運用中)の探査機や人工衛星を紹介しています。

古代ローマ 饗宴と格差の作法

祝田秀全 (監修)

A5 1760 円

9784910428116

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地中海全域に大帝国を築いた古代ローマ。「テルマエ」と呼ばれる大浴場の湯に浸かり、吐いては食べ、食べては吐いていた饗宴など、持つ者は贅を尽くし、持たざる者は権利と自由を奪われ道具として扱われた。本書は、そんな古代ローマ時代に生きた人々のリアルな暮らしぶりや、版図を拡大したローマ帝国軍のしきたりなどを紹介。わかりやすい文章と300点以上の豊富なイラストで、読めばこれ一冊で「ローマ通」になれること間違いなし。

東京の城めぐり

辻明人 (著), 小和田哲男 (監修)

A5 1848 円

9784910428079

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東京には実は多くの城跡があります。有名なところでは江戸城や八王子城がありますが、その他にもこんなところに! とか、ここも?など驚くようなところが実は城跡で、今もその面影を残すところも多いのです。本書では近郊地域を含めその中から120か所をオールカラーで紹介。それぞれの城跡の歴史や城のつくりを専門家によって懇切丁寧に説明しています。アクセスを始めとした各種データも掲載した、東京の知らざれる歴史に触れる知識欲をそそるガイド書です。

新世界 海賊の作法

山田吉彦 (監修)

A5 1760 円

9784910428055

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ヴァイキング、プライベーティア、村上水軍……これらはすべて海賊の呼び名。時代や地域によって名前は変わるものの、やっていることは掠奪を主とした悪行の数々。悪いやつらには違いないのだが、「自由」「冒険」「財宝」など、胸が高鳴るパワーワードが並ぶのも彼らの魅力。古代から現代、西洋から東洋まで、「海賊」の暮らしやしくみ、文化などをたくさんのイラストを用いて紹介します。

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