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新刊「京都のちいさな美術館めぐり プレミアム」を発売!

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京都へ行くなら、神社・お寺参りですか? それとも歴史スポットですか?

どちらも京都ならではのお散歩コースですが、もうひとつおすすめしたいのが、ちいさな美術館めぐり。京都は、ちいさいけれども、ぜひ足を運んでほしい美術館・ギャラリー・資料館の宝庫なのです。京都ゆかりの作家にフォーカスを当てているところや、京都らしく着物や京菓子、茶道にテーマを絞っているところ、はたまた、京都らしい和の建物のなかで現代アートが堪能できたり、ホテルや廃校のなかという独特の空間でさまざまなアート体験ができたり・・・・・・。それぞれにこだわりが詰まっています。

本著は、『京都のちいさな美術館めぐり』(GB刊)から4年半ぶりとなる新版! 京都はもちろんのこと、大阪・兵庫・奈良の美術館を再度取材。新たな美術館も追加し、全90館を収録しました!! 前作同様、美しい写真とていねいな解説で紹介します。本書が古都ならではのアートめぐりの一助となりますように。

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新刊「今をどう生きるか 古典絵画の読み解き方」を発売!

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古典絵画は心を豊かにしてくれる――。

そう聞いて、なんとなく「そうなんだろうな」と思うことはあっても
「なぜ心を豊かにしてくれるのか」まで考える機会は限られています。
なぜなら、私たちには考えなければならない(と、思い込んでいる)
ことがあまりにも多いからです。

考えても意味がないかもしれないけれど、考えずにはいられない。
けれども本当に考える価値があるのは、「今をどう生きるか」ということ。
古典絵画が心を豊かにしてくれるのは、その示唆に富んでいるからです。

美しく、そして著名な古典絵画には、いつの時代も変わらない必ず直面するであろう
苦悩や喜び、心の暗部と支え、そして生と死、などが描かれています。

人類普遍の悩みに対して、現代の我々は「どうあるべきか」、
そして「どうありたいのか」――
絵画を読み解きながら、ぜひ考えてみてください。

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●取り上げる画家と絵画
レオナルドダヴィンチ「モナ・リザ」
ムンク「叫び」
ミレー「晩鐘」
ゴーギャン「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々は何処へ行くのか」
ゴヤ「わが子を食らうサトゥルヌス」
アンソール「仮面の中の自画像」
ゴッホ「カラスのいる麦畑」
フリア「巨人」
レンブラント「パレットを持つ自画像」
ミレイ「オフィーリア」
丸山応挙「幽霊図」など全26作品。